すごくベタかもしれませんが、
アメリカンカルチャーに憧れを抱いています。
リビングにいる人たちの中で徐にジャムセッションが始まったり
両親が聞く音楽に影響を受けて育ったり
音楽が生活に寄り添っている環境。
フォークギターの音色が似合っていると思う。
イギリスに行く前にあるライブハウスの店長さんに
「ももちゃんは一体何処へ行くんだい?」って聞かれて
「自分で納得できるアルバムが作ってみたいんです」って答えたら
「そんなのさ、本当に芸術の域じゃない?ステージに立つ以上みんなが聞いて楽しめないと」
みたいなことを言われたことがありました。
その言葉には日本の音楽や現代のカルチャーに潜む事実が垣間見える気がしました。
私は、ロックやポップミュージックであっても、前の世代から引き継がれた様々なエッセンスや
クラシック、ジャズ、フォーク、その他いろんなジャンルとの境界線って
はっきりなくてもいいと思うんですね。
敢えて「取り込もう」とする必要もないと思うし。
はっきりなくてもいいと思うんですね。
敢えて「取り込もう」とする必要もないと思うし。
クラシックもポップも音楽は音楽、というか。
むしろジャンルというものも最近はあってないようなもの!
と言ったら怒られちゃうかな。
もしかしたら一般的な考え方として(あくまで一般論です)
むしろジャンルというものも最近はあってないようなもの!
と言ったら怒られちゃうかな。
もしかしたら一般的な考え方として(あくまで一般論です)
クラシックは芸術、ポップはエンターテインメントみたいな明らかな違いが意識の中に潜在している気がするんです。
皆さんは「アートとデザインの違い」って説明できますか?
どこかで読んだだけで私もさほど知識はないのですが、
アートは自己表現であり、デザインはユーザーの問題解決の為に存在するものなのだそうです。
でもどちらも美しさを追求するものなので私は同じくらい素晴らしいと思いますが。
でもどちらも美しさを追求するものなので私は同じくらい素晴らしいと思いますが。
つまり、デザインとはクリエイター自身の作品というよりは
ユーザーがどう受け止めるか、ユーザーの心をどう動かすかがキーになる商品だと解釈したのですが、
だとすれば、「ただ喜んでもらうための音楽」ってきっとアートじゃないのかなって思いました。
聞きやすいように、聞いたことのあるフォーマットに当てはめる作業も、
気を引くために敢えてひねりをくわえたりするテクニックも、
あなた自身がどういう存在でどんな世界を表現したいのかというゴールがなければ
ゴールがリスナー若しくは自意識になってしまう。
ゴールがリスナー若しくは自意識になってしまう。
アーティストというよりはデザイナー、というとちょっと違うか。
エンターテイナーですね!
でも日本の音楽、現代のジャパニーズカルチャーって
アートよりはデザインにすごく偏っている気がします。
日本特有のグループメンタリティや価値観が
深く関係しているんだと思うけど、
でも日本の音楽、現代のジャパニーズカルチャーって
アートよりはデザインにすごく偏っている気がします。
日本特有のグループメンタリティや価値観が
深く関係しているんだと思うけど、
デザインは大きく発展するけど
アートは発展しにくい環境な気がします。
アートは発展しにくい環境な気がします。
また、ライブをしていても感じる、興味深くまた難しいことは、
目に見えないものである音楽のキャンパスは、
時間、あるいはリスナーの感受性にあるということです。
きっとどんな芸術作品にも言えることだけど、
自己表現であっても自己満足じゃないんですよね。
自己表現であっても自己満足じゃないんですよね。
ライブを聞いて気に入ってくれた人や
アルバムを買ってくれた人に出会えると本当に幸せだし、
東京はアートに対して意識が高い人が多くてうれしいし、
東京はアートに対して意識が高い人が多くてうれしいし、
かたや巷でOneDirectionやTylor Swift、アイドルグループ、ミスチル、なんとかがかりまで
ただ耳にするだけでも、音楽って結局何なんだろう、と圧倒的な疎外感を受けます。
(ファンの方すみません。)
私自身、アートとしての音楽だけを追及していきたいと思っているのですが、
誰にも聞いてもらえなかったらどうしよう、と不安はやはりつきものなので、
いつかはふっきれるようになりたいです。
わたしはわたしわたしはわたしわたしはわたし
と今は毎日頭の中で呪文を唱えて、
好きな音楽をヘッドフォンに流して
好きな音楽をヘッドフォンに流して
正気に戻ります。
好きな音楽は私を世界から救います。
「Safe in the Dark」はリスナーのことを何も考えなかった笑
イギリスに行く前に言っていた「自分の納得できるアルバム」なのですが、
自分の頭の中で鳴っていたバイオリンやティンパニー、オルガン、
ウッドベース、ドラム、ギター、ホーンセクション等も再現して
さらに思い通りの音に近づけることが私の理想です。
今の生活だとすぐには難しいけど
少なくともおばあちゃんになるころには
ギターとドラムとアコーディオンも弾けるようになっていたい!って言ったら
笑われました。
すごい支離滅裂ですみません。
これが私が毎日ひそかに考えていること。。
すごい支離滅裂ですみません。
これが私が毎日ひそかに考えていること。。